2019.3.3

請求の業務を効率化するならフィークルを使ってみよう

経理担当やディレクターの方は月末に請求業務に追われるかと思います。

大企業の場合、請求業務などの事務作業はある程度自動化されていたり、外部の会社に業務を代行してもらうアウトソーシングの形を取り入れているとこも多いです。

 

しかし、中小企業や制作会社の場合、請求書の作成から発送、入金の確認などを全て自社で行わなければいけません。

請求業務が数十件なら人力でもどうにか対応出来ますが、件数が増えてきたらそれに比例して担当者に負荷がかかってしまいます。

 

今回は、意外と手間で面倒くさい請求業務を丸投げするサービス、フィークル(feecle)
を紹介いたます。

そもそも請求業務とは

そもそも請求業務にはどのような作業が発生するのでしょうか。

具体的な作業を以下に書いてみましたが、意外とやることが多いことに私自身驚いてしまいました。

1. 請求書のデータ作成

請求先、請求金額などを元に請求書をExcelやWordで作成します。

場合によっては、他部署に内容を確認したりすることもあります。

また、請求先の会社によってフォーマットを変えなければいけない場合もあります。

2. 請求書を印刷

作成したデータを印刷します。データに不備があったら、修正してまた印刷しなければいけません。

3. 請求書に捺印

印刷した請求書に捺印します。手作業なので、枚数が多い場合は時間がかかってしまいます。

4. 封詰め

こちらも手作業なので捺印と同様時間がかかってしまいます。

5. 発送

封詰めした請求書を発送します。会社によっては郵便用のボックスに投函すれば良いだけの場合もありますが、郵便局に直接行かなければいけない会社もあるかと思います。

6. 入金の確認

入金されたかどうかの確認をします。

金額が間違っていたり、期日を過ぎても入金がされていなかったら都度対応をしなければいけません。

 

 

データを作成するにしても、正しい金額かどうかダブルチェックしたり、捺印は上司に頼まなければいけない、発送する際に封筒をきらしていた、、、など請求業務は面倒くさいことばかりです。

このような面倒くさい請求業務を代行してくれるサービス フィークル(feecle)
を使ってみてはいかがでしょうか。

フィークルとは

フリーランスで働いている方や中小企業向けの請求代行サービスです。

フィークル(feecle)
を使うことで、請求書を作ることも無くなり、もしものときの支払い時のトラブルも無くなります。

次は、どのように請求代行を依頼すればいいのかをこれから紹介していきます。

利用の流れ

1. 会員登録

まずはフィークル(feecle)
を利用するために会員登録を行います。

 

2. 請求代行の申請する

マイページにログイン後、請求先の情報を入力します。

まずは、案件に関する情報の入力をします。

次に、クライアントについての情報の入力をします。

 

3. 審査

入力した情報をもとに、フィークル側が審査を行います。

審査が終わり次第、手数料と債権譲渡契約を確認して同意をしたら請求代行依頼は完了です。

フィークルの強み

フィークル(feecle)
の強みはなんと言っても手軽に請求代行依頼を行えることです。

本来、請求書を作成するにはPCが必須です。なので必然的に自宅などPCを利用できる環境でないと請求書を作成することが出来ません。

しかし、フィークル(feecle)
の場合はweb上で完結することが出来ます。さらに、アプリ(IOS、Androidどちらも対応)もあります。

なので、外出中や電車の中でも手軽に請求代行依頼を行えます。

運営会社

お金が絡むサービスを利用する場合、倒産したらどうしようなど考える方も少なくありません。

しかし、フィークル(feecle)
を運営している会社は、東証マザーズに上場している株式会社クラウドワークスです。

フリーランサー御用達の「クラウドワークス」を運営している会社でもあります。

日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営しているので、倒産はおろか、むしろ安心してフィークル(feecle)
を利用出来るかと思います。

まとめ

フィークル(feecle)
を利用することで、毎月やってくる面倒くさい請求業務を効率化することが出来ます。

請求代行を申請するときの操作もしやすく、会員登録自体も簡単に完了します。

まずは試しに登録をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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