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【無料】Macのおすすめアプリのまとめ

Macで業務を効率化、手助けするのに役に立つ無料のアプリをまとめました。今回紹介するのは、web系の仕事に限らず、様々な職種で役に立つアプリです。

ユーザー補助系

操作を時短化出来るランチャーアプリ:Alfred

https://www.alfredapp.com/

ファイルやアプリを任意のショートカットキーで素早く開けるランチャーアプリです。

自分で設定出来る箇所が多く、様々な使い方が可能です。英語のアプリですが、日本語での使い方が載っているサイトがたくさんあるので簡単に設定やカスタマイズすることが出来ます。

トラックパッドを便利に:BetterTouchTool

https://www.boastr.net/

トラックパッドの操作を拡張してくれるアプリです。

例えば、トラックパッドの右側を一本指でタップすると「〜の処理」、真ん中を四本指で下にスワイプすると...のように任意のジェスチャーで好きな処理を設定することが出来ます。

定型文を登録して手軽に呼び出せる:Clipy

https://clipy-app.com/

コピーしたテキストやファイルが履歴として保存されます。履歴として保存されているので、その中から自由に選択して使うことが出来ます。

さらに便利な機能がスニペットという機能です。メール等でよく使う文章を定型文として登録しておけば、設定したショートカットキーから簡単に呼び出すことが出来ます。

モニターの色温度を調整:Flux

https://justgetflux.com/

モニターのブルーライトを軽減してくれるアプリです。

時間帯によって色温度を自動で変化してくれて、さらに変化する割合を自分で調節することも出来ます。長時間作業する時におすすめです。

キーボードアプリ:Google日本語入力

https://www.google.co.jp/ime/

Macのキーボードアプリで、Google社が開発した日本語入力システムアプリです。Macのデフォルトのキーボードは「ことりえ」ですが、こちらは自分の思った通りに変換してくれないことが多々あります。

それに対して「Google日本語入力」は変換精度が高く、学習機能も搭載されています。ユーザーがよく使う単語を変換候補上位に表示してくれるとても使いやすいキーボードアプリです。

また、手書き入力やユーザー辞書、特殊文字を手軽に入力出来たりなど様々な機能があります。

便利ツール

不要なアプリを完全に削除:AppCleaner

http://freemacsoft.net/appcleaner/

不要なアプリを削除する時、ファイルをゴミ箱に移動して削除してもそのアプリに関係ある不要なファイルが残ってしまうことがあります。しかし、このアプリを使えば不要なファイルも同時に削除してくれます。

使い方は「AppCleaner」のウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップするだけなのでとても使いやすいです。

テキストファイルの差分を確認:FileMerge(Xcode)

https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?mt=12

テキストの差分をチェック出来るdiffツールです。

シンプルで使いやすく、テキストだけではなく、ファイルごとの差分も取れます。このアプリを使うにはXcodeをインストールしなければいけません。このアプリはXcodeのパッケージ(ファイル)の中にあり、そこから起動します。手順は以下の通りです。

  1. Finderから「アプリケーション」を選択
  2. 「Xcode」を右クリックで「パッケージの内容を表示」を選択
  3. Contents/Applications/このディレクトリ内に「FileMerge」のアプリがあります。

メモリをワンクリックでクリア:Memory Cleaner

https://itunes.apple.com/jp/app/memory-cleaner-free-up-memory/id748212890?mt=12

とてもシンプルなメモリ解放アプリです。ステータスバーに表示され、クリックひとつでメモリを開放してくれます。機能が必要最低限なのでとても動作が軽量です。

Macをメンテナンス:OnyX

https://www.titanium-software.fr/en/onyx.html

「OnyX」はMacのメンテナンスソフトです。

日々の作業でMacの動作が重く感じたらこのアプリの出番です。初めはどのように使えば良いのかわからないと思いますが、様々なサイトに使い方が載っているので、それらを参考にすればしっかりMacをメンテナンスしてあげると思います。

万能ファイル解凍ソフト:StuffIt Expander

https://stuffit-expander.softonic.jp/mac

様々なファイル形式に対応している解凍ソフトです。使い方がとても簡単で「StuffIt Expander」のウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップするだけなのでとても使いやすいです。

WinMac間で文字化けしないZipファイルを作成:MacZip4Win

http://ynomura.com/home/?page_id=116

Windowsで文字化けしないzipファイルをMacで作れるソフトです。必要最低限の機能しか無いので動作がとても軽いです。パスワード付きファイルも作成可能です。

WinMac間で文字化けしないZipファイルを作成 Part2:

WinArchiver Lite

https://itunes.apple.com/jp/app/winarchiver-lite/id414855915?mt=12

「WinArchiver Lite」も上記の「MacZip4Win」と同じでWindowsで文字化けしないzipファイルを作れます。

「MacZip4Win」との大きな差はありませんが、強いて挙げるとしたらこちらは有料版があり、ビジネス用途でも使えるような機能があることです。

こちらのほうが認知度が高い印象です。

まとめ

今回紹介したアプリはどれもインストールしておいて損はしないものばかりなので、ぜひ一度インストールして使ってみて下さい。

操作を時短化出来るAlfredMacをメンテナンス出来るOnyXなど使い方が難しいアプリもあります。しかし、この時代Google検索で知りたい情報が出ないことのほうが珍しいので、使い方に迷ったら一度検索してみてはいかがでしょうか。